2026年7月13日更新
久松山を考える会は、「久松山の自然と歴史の学習や、久松山一帯での活動を通じ、久松山および鳥取城をより身近な存在として世の中に広めよう」という主旨で平成6年11月に設立された団体で、この主旨に沿った様々な活動をしています。設立の発端は、吉川経家公を顕彰しようと鳥取市民有志により、平成5年10月に吉川経家公銅像が建立されたことによります。
久松山トレイルウオーク、お盆の頃の山頂の大文字点灯、年末年始の二の丸三階櫓石垣に一文字点灯などのイベントのほか、山頂清掃や登山道整備、久松山にまつわる講演会や歴史探訪などの活動を行っています。
会長 細田泰造
事務局 e-mail mt.kyusho.rg@gmail.com
(入会他、問い合わせは上記まで連絡ください)
お知らせ
■大文字点灯
恒例になってきた久松山山頂の大文字点灯を今年も実施します。
8月13日(木)~8月15日(土)
各日とも18:45~22:00に点灯
天候状況によっては点灯を中止することもあります
行事予定
■山頂整備作業
7月18日(土) 9時久松地区公民館集合 2時間ほどの予定
・大文字点灯に備えた山頂や石垣の清掃と点灯位置確認の作業です
・雨天の場合は日にちを変更します
■大文字設営関連作業
8月 9日(日) 実行委員会 9時~ 久松地区公民館
8月11日(火) 設置作業 7時 久松地区公民館集合
*予備日は12日、13日
8月16日(日) 撤収作業 7時 久松地区公民館集合
<<トピックス>>
■当会は令和6年に設立三十周年を迎えました。これを記念して、令和6年11月23日に久松地区公民館にて、記念祝賀会を開催しました。